コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オープン・ディスプレイ open display

流通用語辞典の解説

オープン・ディスプレイ【open display】

はだか陳列とも呼ばれ、商品消費者がじかに手で触れて選択できるような陳列方法。消費者には、商品の感触を楽しみながら多くの商品の中から自分の手で確かめて選びたいという欲求があり、これに対応した陳列方法。常に陳列に気をつけていなければ、乱雑になったり、商品が傷んだり、盗難されたりするおそれがある。一方、消費者の希望があるたびに、ケース内に入れた商品を取り出す陳列を、クローズド・ディスプレイと呼んでいる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について | 情報

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android