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オープン・ディスプレイ open display

流通用語辞典の解説

オープン・ディスプレイ【open display】

はだか陳列とも呼ばれ、商品消費者がじかに手で触れて選択できるような陳列方法。消費者には、商品の感触を楽しみながら多くの商品の中から自分の手で確かめて選びたいという欲求があり、これに対応した陳列方法。常に陳列に気をつけていなければ、乱雑になったり、商品が傷んだり、盗難されたりするおそれがある。一方、消費者の希望があるたびに、ケース内に入れた商品を取り出す陳列を、クローズド・ディスプレイと呼んでいる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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