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カイレアスとカリロエ物語 カイレアスとカリロエものがたり Ta peri Chaireān kai Kallirhoēn

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カイレアスとカリロエ物語
カイレアスとカリロエものがたり
Ta peri Chaireān kai Kallirhoēn

ギリシアの作家カリトンの小説。2~3世紀に流行した恋愛冒険小説のうち現存する最古のもの。結婚したばかりの2人がふとした過失から別れ別れになって東国の奴隷になるが,おりからの戦乱に乗じてカイレアスは妻を救い出し,故郷に帰る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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