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カウアイ[島](読み)カウアイ

百科事典マイペディアの解説

カウアイ[島]【カウアイ】

米国,ハワイ州北西部の島。死火山からなる火山島で,最高点はカワイキニ山(1576m)。ワイメア・キャニオンの峡谷がある。サトウキビを産し,木生シダ群生地としても知られる。中心地東岸リフエ。1778年キャプテン・クックハワイ諸島中最初に上陸。1427km2。6万6921人(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

カウアイ[島]【Kauai】

アメリカ合衆国ハワイ州北西部の島。火山性の円形の島で,ハワイ諸島で4番目に大きく,面積1421km2。カワイキニ山とワイアレアレ山がそびえ,長期間浸食作用により深い河谷が形成されている。山がちではあるが,肥沃な土壌に恵まれ,サトウキビ,米,パイナップルなどの農業が発達する。1778年ジェームズ・クックがハワイ諸島の中で最初に上陸したのがこの島。西側のニーハウ島とともにカウアイ郡を構成し人口5万(1990)。

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