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カカオバター カカオバター cacao butter

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デジタル大辞泉の解説

カカオ‐バター(cacao butter)

カカオ脂

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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栄養・生化学辞典の解説

カカオバター

 カカオ脂,ココアバターともいう.カカオのマメを焙焼し,磨砕してカカオマスを得,それからとった脂肪で,チョコレートなどの製菓材料にする.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

カカオバター【cacao butter】

カカオの種子を炒ってすりつぶし、圧搾してとった脂肪。摂氏35度で溶ける。菓子のほか、化粧品・石鹼などに使用。かつては、座剤の基剤として用いられた。ココアバター。カカオ脂

出典|三省堂
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世界大百科事典内のカカオバターの言及

【カカオ】より

…粉末を圧搾して脂肪を去ったものがココアcocoaである。得られた油がカカオバターで,人間の体温ほどで液化し,マーガリン,ポマード,医薬に用いる。カカオはテオブロミンというアルカロイドを約1%含む。…

【ココア】より

…嗜好飲料の一種。カカオ樹の実すなわちカカオ豆を焙炒(ばいしよう)し,殻を除き,圧搾して脂肪分(カカオバター)を除いて粉末にしたもの。ココア製造過程でカカオバターを除かず,香味料や砂糖を加えたものがチョコレートである。…

【食用油】より

…(12)パーム核油(カーネル油) アブラヤシの果実の核を原料とするもので,チョコレート,アイスクリームなどの業務用加工に用いられる。(13)カカオ脂 カカオ豆を原料とするもので,カカオバターともいう。融点範囲がせまく,口中でさっと溶けるのが特徴である。…

※「カカオバター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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