カシュー塗料(読み)カシューとりょう(その他表記)cashew paint

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カシュー塗料」の意味・わかりやすい解説

カシュー塗料
カシューとりょう
cashew paint

ウルシ科カシューノキ果実の殻に含まれる油性の液を主原料とした塗料。乾燥性が低いので,フェノール樹脂その他の合成樹脂変性して利用することが多い。漆と比べて塗膜の性質は劣るが,価格は安く,使用法も簡単なのが特長である。漆器工芸品などに利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む