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カップリングシュガー coupling sugar

栄養・生化学辞典の解説

カップリングシュガー

 ショ糖のグルコース残基に,さらにグルコース1〜3分子がα1→4結合で結合した糖.う(齲)食性が低いので抗う(齲)食性砂糖代替物として使われる.消化されるのでエネルギー値は糖としての値を示す.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

カップリングシュガー【coupling sugar】

ショ糖にブドウ糖を結合させて作る甘味料。虫歯になりにくいため、幼児用菓子などに使われる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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