ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カミガヤツリ」の意味・わかりやすい解説
カミガヤツリ(紙蚊帳吊)
カミガヤツリ
Cyperus papyrus; papyrus
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→パピルス
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→シペラス
…温室に栽植されるカヤツリグサ科の大型の水草で,古代エジプトでこれを使って世界最古の紙が作られた(イラスト)。カミガヤツリともいう。太い根茎に沿って,高さ2mにも達する茎が立ち並び,葉はすべて無葉身の鞘(さや)に退化して,茎の根元にある。…
※「カミガヤツリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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