カラフトライチョウ(読み)からふとらいちょう

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「カラフトライチョウ」の解説

カラフトライチョウ
学名:Lagopus lagopus

種名 / カラフトライチョウ
目名科名 / キジ目キジ科
解説 / 日本のライチョウに近いなかまです。冬羽は白くなります。
全長 / 38cm
食物 / 昆虫植物の葉、花、果実種子、芽
分布 / ヨーロッパ北部、北アメリカ北部
環境 / ツンドラ山地

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のカラフトライチョウの言及

【ライチョウ(雷鳥)】より

… ライチョウ科Tetraonidaeには16種が含まれ,キジ科に近縁の科とされ,学者によっては,キジ科の1亜科として分類することがある。北半球の中・北部に分布し,森林(エゾライチョウ,オオライチョウなど)に生息する種,高山に極限されて(ライチョウ)生息する種,あるいは高原地帯(カラフトライチョウ)に生息する種などがある。ニワトリのチャボ大の小型のものからシチメンチョウの雌くらいの大型のものがあり,雄は雌よりも大きい。…

※「カラフトライチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む