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カルパチア山脈 カルパチアサンミャク

デジタル大辞泉の解説

カルパチア‐さんみゃく【カルパチア山脈】

Carpathians》ヨーロッパ東部の山脈。ポーランド・スロバキア国境付近からウクライナを経てルーマニアに及ぶ。長さ1300キロメートル。最高峰はゲルラホフカ山で、標高2663メートル。ヨーロッパ最大のブナ原生林は、2007年、「カルパチア山地のブナ原生林」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。ロシア語名ではカルパート山脈。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カルパチアさんみゃく【カルパチア山脈】

〔Carpathian Mountains〕 ポーランドとスロバキアの国境からウクライナを経て、ルーマニアに至る新期褶曲山脈。石油を産する。長さ1500キロメートル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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