カロンダス(その他表記)Charōndas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カロンダス」の意味・わかりやすい解説

カロンダス
Charōndas

前6世紀頃のカタニア (シチリア) ,その他カルキディケの植民都市,特にレギオン立法者とされる。彼の法は整然としており,生活のすべての領域を含んでいるとされているが,そのなかには後代の法で彼の名に帰せられているものもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む