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カワーム・アッディーン Qawām al‐Dīn

世界大百科事典 第2版の解説

カワーム・アッディーン【Qawām al‐Dīn】

?‐1440
ティムール朝第3代シャー・ルフ時代を代表するイランの建築家。シーラーズ生れ。1418年にマシュハドにゴウハル・シャード・モスクを建て,30年にはハルギルド(イラン東部ゴナーバードの東)のマドラサ(学院)建築に着手したが,途中で没した。ヘラートのゴウハル・シャードの霊廟を中心とする宗教建築群の建造も,彼が着手したものとされる。【加藤 和秀】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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