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ガッサーン王国 ガッサーンおうこく Ghassān

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガッサーン王国
ガッサーンおうこく
Ghassān

南アラブの一部族ガッサーン族が,3世紀にシリア南部に移住し,やがてダマスカスの南東に建てた王国。その最盛期はハーリス2世 (在位 529~569) のときであったが,歴史的には東ローマ帝国ササン朝ペルシアに対する緩衝国としての役割を果した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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