出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…18世紀末の通商の自由が確立されて以来,ラ・コルニャが植民地貿易に加わり,同時にガリシア人のアメリカへの移民が始まった。今日のガリシア語は11世紀にこの地方で成立したロマンス語に由来し,それから派生したのがポルトガル語である。【岡住 正秀】。…
…また,15世紀以降のポルトガルの海外発展を背景に,アジアやアフリカの各地で現地語との接触を通じて形成されたポルトガル語系のクレオール語が,一部の地域(スリランカ,澳門(マカオ),カボベルデ,ギニア・ビサウなど)で今日もなお使用されている。なお,中世のガリシア・ポルトガル語(後述)から分化したガリシア語Galicianは,ポルトガルの北に位置するスペインのガリシア地方に約200万人の話し手を有している。
[ポルトガル語の歴史]
ポルトガル語は,スペイン語やカタルニャ語と同様,古代ローマ人がその政治的支配(半島全域にローマ支配が確立するのは前1世紀末)とともにイベリア半島にもたらしたラテン語に由来する。…
※「ガリシア語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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