キリストの代理者(読み)キリストのだいりしゃ(その他表記)vicarius Christi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キリストの代理者」の意味・わかりやすい解説

キリストの代理者
キリストのだいりしゃ
vicarius Christi

8世紀頃からローマ教皇に対して用いられた別称で,使徒ペテロ後継者としての教皇は,ペテロに信徒教導を託したキリスト言葉により,全世界キリスト教徒の教導権を有するという思想に基づいている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む