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キー・コード key code

DBM用語辞典の解説

キー・コード【key code】

特定の広告、カタログ、ダイレクトメール・パッケージなどプロモーションごとの反応を追跡し効果測定するために設定する数字や文字のコード。広告媒体、広告メッセージ、パッケージ形態、封入打つの種類、オファーの違いなどにより、レスポンス数がどのように違ってくるかを調べるためにキー・コードを設定してレスポンスを分析する。非常に重要なテクニック。例えば、同じ顧客セグメントに数種類の違ったダイレクトメール・パッケージを送り、パッケージの違いによる利益や効果を識別するためにキー・コードを利用する。反応の違いは顧客リストよりもパッケージによって起こることが多いからである。3種類のクリスマス・ギフト・カタログを発送するとする。キー・コードの1桁目はクリスマス・ギフト・カタログを示すXを設定、2桁目は表紙の違いを設定、3桁目をリスト・セグメント(H)を設定したとする。表紙を3種類作成し、同じリスト・セグメントに送付した場合、それぞれキー・コードはXAH、XBH、XCHとなる。このキー・コードによって、表紙の違いで反応がどう変化するか分析可能になる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

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