クシナガラ城(読み)クシナガラジョウ

デジタル大辞泉 「クシナガラ城」の意味・読み・例文・類語

クシナガラ‐じょう〔‐ジヤウ〕【クシナガラ城】

《〈梵〉Kuśinagara》古代インドのマラ国の首都クシナガラ付近にあった城。現在はウッタルプラデシュ州東端のカシア付近にあたる。城外釈迦しゃか入滅した聖地として知られる。クシナ城。
[補説]「拘尸那掲羅城」とも書いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む