クテノイド・キャスト(読み)クテノイドキャスト(その他表記)ctenoid cast

岩石学辞典 「クテノイド・キャスト」の解説

クテノイド・キャスト

とくさの茎(equisities stem)によってできた畝のある棒状キャスト[Beasley : 1914, Cummins : 1958].ギリシャ語のktenoeidesは櫛の歯状の,の意味で,英語のctenoidも櫛の歯状,縁がぎざぎざの,魚に櫛鱗(せつりん)がある,の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む