コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クラノン クラノン Krannōn

1件 の用語解説(クラノンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラノン
クラノン
Krannōn

古代ギリシアテッサリアの一都市。現ラリサ。東西の平野を分つ低い丘陵地帯に位置し,狭小さのゆえに発展しなかった。フェライ人デイニアスが前4世紀に,フェライの僭主たちの援助を受けてこの地の僭主となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クラノンの関連キーワードアカイア人テッサリアテッサロニキヘラスΘεσσαλονίκηΛάρισαギリシア喜劇フィロン[ラリッサの]《古代ギリシア作家叢書》古代ギリシア文字譜

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone