クルムホルン(その他表記)〈ドイツ〉Krummhorn

デジタル大辞泉 「クルムホルン」の意味・読み・例文・類語

クルムホルン(〈ドイツ〉Krummhorn)

《曲がった角の意》主に16世紀ごろのドイツフランスで使用された木管楽器。管の先端こうもり傘の柄のように曲がっている。ダブルリードを有し、リードには唇や舌が直接触れないように、リードキャップが取り付けられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クルムホルン」の意味・わかりやすい解説

クルムホルン
crumhorn

楽器一種。 16~17世紀に流行したダブル・リードの木管楽器。円筒管で,管の下部が湾曲している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む