クルーズ客船(読み)クルーズキャクセン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クルーズ客船」の意味・わかりやすい解説

クルーズ客船
クルーズきゃくせん

観光客を乗せて,名所史跡や風光明美なところを巡航する客船。長期のものでは世界一周クルーズもある。大型ジェット旅客機の発達で定期旅客輸送が成り立たなくなって大型定期客船は姿を消し,その一部がクルーズ客船に転用されたが,今日では最初からクルーズ用として設計された優秀船が多くなって,客船の代表的存在となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む