クレーフェ,J.van(読み)くれーふぇ

世界大百科事典(旧版)内のクレーフェ,J.vanの言及

【ファン・クレーフェ】より

…本名はヨース・ファン・デル・ベーケJoos van der Beke。署名入り作品や注文の資料の欠如から,彼の年代的様式発展を知るのは困難であるが,今日では祭壇画《聖母の死》(ミュンヘン,ケルン)を描いた,いわゆる〈聖母の死の画家Meester van de Dood van Maria〉の一連の宗教画や肖像画がクレーフェに帰されている。おそらくイタリアに旅し,また1529年以後のある時期フランスのフランソア1世の宮廷に滞在した。…

※「クレーフェ,J.van」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む