コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グロートゥス‐ドレイパーの法則 Grotthus-Draper's law

1件 の用語解説(グロートゥス‐ドレイパーの法則の意味・用語解説を検索)

法則の辞典の解説

グロートゥス‐ドレイパーの法則【Grotthus-Draper's law】

光化学第一法則*ということもある.物質によって吸収された光のみが光化学反応を起こしうるという法則.1820年にグロートゥスの提案になり,1845年にドレイパーが水素と塩素との反応に際して独立に発見したのでこの名がある.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グロートゥス‐ドレイパーの法則の関連キーワードアインシュタインの光化学当量の法則光化学吸収の法則光化学第一法則光化学第二法則光化学当量の法則相互性の法則(光化学)ドレイパーの法則ベル‐マジャンディの法則メンデルの遺伝法則ロスコー‐ブンゼンの法則

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone