事典 日本の地域遺産 「ケベス祭」の解説
ケベス祭
「おおいた遺産」指定の地域遺産。
10月14日の夜、国東市国見町の櫛来社(岩倉八幡社)に奉納される。由緒は不明。面をつけた「ケベス」と白装束の「トウバ」たちが火を巡り攻防を続け、最後はケベスが火を獲る。国の記録選択無形民俗文化財
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...