ケベス祭(読み)けべすさい

事典 日本の地域遺産 「ケベス祭」の解説

ケベス祭

(大分県国東市国見町櫛来3707 櫛来社)
おおいた遺産指定の地域遺産
10月14日の夜、国東市国見町の櫛来社(岩倉八幡社)に奉納される。由緒は不明。面をつけた「ケベス」と白装束の「トウバ」たちが火を巡り攻防を続け、最後はケベスが火を獲る。国の記録選択無形民俗文化財

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む