ケルヴィン‐ヘルムホルツ収縮(その他表記)Kelvin-Helmholtz contraction

法則の辞典 の解説

ケルヴィン‐ヘルムホルツ収縮【Kelvin-Helmholtz contraction】

原始星温度が高くなって,水素が核反応を起こす程度にまで収縮すること.これにより重力エネルギーの一部は熱に変換されて,一部は輻射の形をとり,残りは星の温度上昇に使われる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む