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ケルヴィン‐ヘルムホルツ収縮 Kelvin-Helmholtz contraction

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法則の辞典の解説

ケルヴィン‐ヘルムホルツ収縮【Kelvin-Helmholtz contraction】

原始星の温度が高くなって,水素が核反応を起こす程度にまで収縮すること.これにより重力エネルギーの一部は熱に変換されて,一部は輻射の形をとり,残りは星の温度上昇に使われる.

出典|朝倉書店
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