コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コニウム 〈ラテン〉Conium

大辞林 第三版の解説

コニウム【Conium】

セリ科の越年草。ヨーロッパ原産。夏、白色小花が複散状花序につく。全草に猛毒がある。古来ヨーロッパで毒薬に用い、ソクラテスもこれを飲んで死んだといわれる。ドクニンジン。ヘムロック。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

コニウムの関連キーワードジルコニウム(データノート)せん光電球(閃光電球)サマリウムコバルト磁石水ジルコニウム反応炭化ジルコニウム酸化ジルコニウムマグネシウム合金フラッシュバルブ低誘電率絶縁膜高誘電率絶縁膜ベンゼトニウム傾斜機能材料チタン族元素シッカティフクラプロートジルコニウムゲッター合金ハフニウムヘムロックソクラテス

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android