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コニウム コニウム 〈ラテン〉Conium

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デジタル大辞泉の解説

コニウム(〈ラテン〉Conium)

ドクニンジンの別名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

コニウム【Conium】

セリ科の越年草。ヨーロッパ原産。夏、白色小花が複散状花序につく。全草に猛毒がある。古来ヨーロッパで毒薬に用い、ソクラテスもこれを飲んで死んだといわれる。ドクニンジン。ヘムロック。

出典|三省堂
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