デジタル大辞泉
「毒人参」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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どく‐にんじん【毒人参】
- 〘 名詞 〙 セリ科の二年草。ヨーロッパ原産で、各地の水辺や湿地に生える。高さ約二メートル。全体に悪臭がある。根は紡錘形で白い。茎の節間は中空で紫紅色の斑点がある。葉は羽状複葉で大きく数個分裂して各裂片は披針形。夏、白または黄白色のごく小さな五弁花を密集してつける。果実は扁平な卵形で緑褐色。全草に激毒成分を含み、ヨーロッパでは古くから自殺に使われ、ソクラテスの例が知られる。ヘムロック。〔日本植物名彙(1884)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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毒人参 (ドクニンジン)
学名:Conium maculatum
植物。セリ科の越年草,薬用植物
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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