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毒人参 ドクニンジン

デジタル大辞泉の解説

どく‐にんじん【毒人参】

セリ科の越年草。高さ約2メートル。茎に紅紫色の斑点があり、葉は羽状に細かく裂けている。夏、白色の小花が多数咲く。有毒。特に果実にアルカロイドコニインを多量に含み、古代ギリシャでは罪人の死刑に用いた。ヨーロッパやアフリカの原産で、薬草として栽培。コニウム

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どくにんじん【毒人参】

コニウムの別名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

毒人参 (ドクニンジン)

学名:Conium maculatum
植物。セリ科の越年草,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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