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コヒーラー コヒーラー coherer

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デジタル大辞泉の解説

コヒーラー(coherer)

初期の無線電信に用いた検波器。ガラス管にニッケル細紛を入れ両端に電極を設けたもの。コヒラー。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

コヒーラー【coherer】

検波器の一。二極間にニッケルの粉を入れてガラスに封入したもの。初期の無線電信に用いられた。コヒラー。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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