コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コヒーラー coherer

大辞林 第三版の解説

コヒーラー【coherer】

検波器の一。二極間にニッケルの粉を入れてガラスに封入したもの。初期の無線電信に用いられた。コヒラー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

コヒーラーの関連キーワードロッジ(Oliver Joseph Lodge)マルコーニ(Guglielmo Marconi)カルゼッキ‐オネスティ効果アレクサンドール ポポフJ.C. ボースブランリーポポフ電信