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コヒーラー coherer

大辞林 第三版の解説

コヒーラー【coherer】

検波器の一。二極間にニッケルの粉を入れてガラスに封入したもの。初期の無線電信に用いられた。コヒラー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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