コブロフ(その他表記)Kovrov

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コブロフ」の意味・わかりやすい解説

コブロフ
Kovrov

ロシア西部,ウラジーミル州の都市。州都ウラジーミルの東北東約 60kmにあり,クリャジマ川にのぞむ。 18世紀以来繊維工業 (綿) の中心地で,現在ほか機械工業も発達し,掘削機オートバイ旋盤,秤などが製造される。モスクワニジニーノブゴロド (旧ゴーリキー) を結ぶ鉄道が通る。人口 14万5492(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む