コブロフ(その他表記)Kovrov

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コブロフ」の意味・わかりやすい解説

コブロフ
Kovrov

ロシア西部,ウラジーミル州の都市。州都ウラジーミルの東北東約 60kmにあり,クリャジマ川にのぞむ。 18世紀以来繊維工業 (綿) の中心地で,現在ほか機械工業も発達し,掘削機オートバイ旋盤,秤などが製造される。モスクワニジニーノブゴロド (旧ゴーリキー) を結ぶ鉄道が通る。人口 14万5492(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む