翻訳|coprolite
⇒ 糞石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…さらに近年では,糞の数から個体数を調査するという試みがニホンカモシカなどで実際に行われている。 なお,先史時代の遺跡などから,糞石(コプロライトcoprolite)と呼ばれる人や動物の糞の化石が出土することがある。糞石の分析によって,当時の食生活や動植物の分布の復元が試みられている。…
※「コプロライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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