コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コミュニティースクール community school

翻訳|community school

デジタル大辞泉の解説

コミュニティー‐スクール(community school)

学校と地域社会の一体化によって行われる教育。地域社会の諸問題をとりあげて教科に組み入れるとともに、学校を開放して一般人をも参加させる方法。米国で1930年代に起こった。地域社会学校CS。→地域運営学校

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

コミュニティースクール【community school】

学校を開放して一般社会人も参加させ、地域社会の経緯・問題などを軸に学習を行うもの。1930~40年代にアメリカの教育運動の一つとして行われた。地域社会学校。
市町村が設置し、民間団体が運営する学校。柔軟なカリキュラムの策定や地域住民の運営の参加、学校長の公募などを特徴とする。 → 学校運営協議会チャーター-スクール

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

コミュニティースクールの関連キーワード学校運営協議会カリキュラムチャーター湯沢卯吉

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

コミュニティースクールの関連情報