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コワーキングスペース coworking space

デジタル大辞泉の解説

コワーキング‐スペース(coworking space)

独立して働く個人が、机・椅子・ネットワーク設備などの実務環境を共有しながら仕事を行う場所。月極や時間制で借りる形式のものが多いが、利用者同士の積極的な交流や共働といったコミュニティー形成を促すという点において、従来レンタルオフィスとは異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コワーキングスペース

互いのアイデアや情報を交換し、仕事の質を高める働き方ができる場所。呼称は2005年ごろ、米サンフランシスコで誕生した。コワーキング協同組合(神戸市)によれば、CSは現在世界で3千カ所、日本で200カ所ほどあるとみられ、自営業者会社員、学生、子育て世代が仕事をしながら集まる場所になっているという。

(2014-05-23 朝日新聞 朝刊 岩手全県 2地方)

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