コンデンサマイクロホン(その他表記)condenser microphone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンデンサマイクロホン」の意味・わかりやすい解説

コンデンサマイクロホン
condenser microphone

静電型マイクロホンをいう。音を受けて振動する振動膜と接近して置かれた固定電極間の静電容量変化電気量に変換する。感度は比較的低いが,すぐれた周波数特性をもつので,放送局スタジオなどで,また音響標準や精密測定に用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む