コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンニャクマンナン

栄養・生化学辞典の解説

コンニャクマンナン

 コンニャクの球茎に含まれるヘテログリカンで,β-D-グルコピラノースとβ-D-マンノピラノース(モル比3:2)で構成されるグルコマンナン.水溶性で,水溶液にアルカリを加えて熱すると凝固して食用の「こんにゃく」になる.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

コンニャクマンナンの関連キーワード満足ダイエットキャンデーグルコピラノースコレステロールマンノース複合多糖マンナン食物繊維

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

コンニャクマンナンの関連情報