コーエン・ボイヤー特許

産学連携キーワード辞典 「コーエン・ボイヤー特許」の解説

コーエン・ボイヤー特許

コーエンボイヤー特許とは、バクテリアを利用した遺伝子組み替え技術の特許。スタンフォード大学の「コーエン」とカリフォルニア大学の「ボイヤー」の共同研究によって発明された。スタンフォード大学 OTL(Office of Technology Licensing)によってライセンス供与が行われ、「コーエン・ボイヤー特許」は、約2億5000万ドルの収入をあげた。アメリカバイオ産業発展に大きく寄与した、TLOによる技術移転の成功事例として有名。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む