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コーカンド汗国 コーカンドかんこく

大辞林 第三版の解説

コーカンドかんこく【コーカンド汗国】

一八世紀初め、中央アジアのフェルガナ地方にウズベク族が建てたイスラム教国。都はコーカンド。一九世紀前半に最盛期を迎えたが、1876年ロシアに併合された。ホーカンド汗国。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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