コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゴルノ・バダフシャン Gorno‐Badakhshan

世界大百科事典 第2版の解説

ゴルノ・バダフシャン【Gorno‐Badakhshan】

中央アジア,タジキスタン共和国南東部の自治州。面積6万3700km2,人口16万1000(1989)。1925年1月2日州政施行,州都ホルグKhorugh。住民はタジク人,キルギス人,ロシア人など。旧ソ連最高のコムニズム峰(7495m)があるパミール高原に位置し,東は中国,南と西はアフガニスタンに接する。西部パミールでは穀物・野菜・果樹栽培,東部パミールではクルジュク種めん羊・ヤク飼育が行われている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ゴルノ・バダフシャンの関連キーワードコムニズム峰キルギスタジク

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android