コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サイバネティク・アート サイバネティク・アート cybernetic art

1件 の用語解説(サイバネティク・アートの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サイバネティク・アート
サイバネティク・アート
cybernetic art

音や声,光,風,温度の変化など外部環境の刺激によって動く,フィードバック機構を備えた芸術作品。キネティック・アートの一種だが,作品自体の装置によって動くのでないところが異なる。 1948年に N.ウィーナーが提唱したサイバネティクスに基づく,科学情報による芸術の環境化・社会化への動きは既に 50年代に始まっており,60年代後半からはアメリカのツァイ・ウェン・イン,フランスの N.シェフェールらが,宇宙や自然の法則に対応して動く作品を制作している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サイバネティク・アートの関連キーワードコミュニケーション環境外部環境要因環境要因内部環境金属温度計無効分散Q10値生体応答外部環境環境分析

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone