コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サイバースペース さいばーすぺーす

6件 の用語解説(サイバースペースの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サイバースペース

ネットワーク上やコンピューターの中につくられた仮想空間のこと。電脳空間と訳される。William Gibson氏の発表した小説『Neuromancer』や『Count Zero』などで用いられた造語が起源とされている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

サイバースペース(cyberspace)

コンピューターネットワーク上の仮想的な空間。インターネットとほぼ同義に扱われることもある。元は米国のSF作家、ウィリアムギブスンの自著で使用した「サイバネティックス」と「スペース」を合成した言葉。電脳空間。サイバー空間

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

DBM用語辞典の解説

サイバースペース【cyberspace】

コンピュータ・ネットワーク上に存在し、物質的には存在しない空間のことで、その空間で人々が影響し合う場所。SF作家のウィリアム・ギブソン(WilliamGibson)によって放たれた新語で、人の心と心のふれあいを、コンピュータ・ネットワーク上でつなぐ将来が予想される。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

サイバースペース【cyberspace】

コンピューターやコンピューターネットワーク上の仮想的な空間。1984年アメリカのSF作家ウィリアム・ギブソンの主著作「ニューロマンサー」で初めて使われた。◇「cybernetics(サイバネティックス)」と「space(空間)」の混成語。「電脳空間」「サイバー空間」ともいう。近年ではインターネット自体をサイバースペースととらえる向きもある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

サイバースペース【cyber space】

コンピューター-ネットワークなどの電子メディアの中に成立する仮想空間。特に人間の身体知覚と電子メディアが接合して生まれるメディア環境。アメリカの SF 作家ギブスン(William Gibson 1948~ )が小説の中で描いた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サイバースペース
さいばーすぺーす

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サイバースペースの関連キーワードコンピューターネットワークWORMミニコンピューターボードコンピューター

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サイバースペースの関連情報