コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サバチエ=サンドラン還元 サバチエ=サンドランかんげん Sabatier-Senderens reduction

1件 の用語解説(サバチエ=サンドラン還元の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サバチエ=サンドラン還元
サバチエ=サンドランかんげん
Sabatier-Senderens reduction

接触還元法の1つ。不飽和化合物を高温のニッケル触媒上を水素ガスとともに通過させ,気相で水素化する方法。フランスの P.サバチエJ.B.サンドランが 1897年に発見し,一般の接触還元法開発のきっかけとなった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サバチエ=サンドラン還元の関連キーワード不飽和化合物飽和化合物水素化水添ひまし油オゾニド炭素環式化合物直接還元法接触還元法非選択接触還元法不斉接触還元

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone