コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サンタマリアイントラステベレ聖堂 サンタマリアイントラステベレセイドウ

1件 の用語解説(サンタマリアイントラステベレ聖堂の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

サンタマリア‐イン‐トラステベレ‐せいどう〔‐セイダウ〕【サンタマリアイントラステベレ聖堂】

Basilica di Santa Maria in Trastevere》イタリアの首都ローマ中心部、トラステベレ地区にある聖堂。ローマ最古の教会の一。ローマ教皇カリストゥス1世が建てた礼拝所に起源し、4世紀に教皇ユリウス1世聖母マリアを祭る教会を建造。12世紀に教皇イノケンティウスが再建し、現在見られるビザンチンの影響を受けたロマネスク様式の聖堂になった。12世紀に作られた内部後陣のモザイクが有名。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

サンタマリアイントラステベレ聖堂の関連キーワードサンタフェサンタトラッカーバシリカサンタマリア門サンタイサベル山ルシアナイト真珠珪華丸尾歩Katsuyoサンタ・ビットリアの秘密

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone