サン・サバン聖堂(読み)サンサバンせいどう

百科事典マイペディア 「サン・サバン聖堂」の意味・わかりやすい解説

サン・サバン聖堂【サンサバンせいどう】

フランス南西部,ビエンヌ県のサン・サバンSaint-Savin にあるベネディクト会修道院の教会堂。811年カール大帝が創設し,現在11世紀の教会堂が残る。玄関の間の壁画身廊天井画はロマネスク絵画の傑作。1983年世界文化遺産に登録

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む