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天井画 てんじょうがceiling fresco

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天井画
てんじょうが
ceiling fresco

寺院や宮殿などの天井に描かれている絵。壁画の延長として洋の東西を問わず古くよりしばしば描かれた。その最古の例は旧石器時代の洞窟画にもみられるが,最も著名なものとしてはミケランジェロシスティナ礼拝堂の天井画がある。日本でも安土桃山時代以後,極彩色もしくは墨で城郭や寺院の天井を飾った。寺院の天井画では水墨画による雲竜図が多い。 (→ソット・イン・ス )  

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デジタル大辞泉の解説

てんじょう‐が〔テンジヤウグワ〕【天井画】

天井に装飾として描かれた絵画

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世界大百科事典 第2版の解説

てんじょうが【天井画】

天井に施された絵画をいう。ここで天井というのは,木造建築に多い平天井のほか,石材煉瓦などを用いるボールト(穹窿),円蓋,半円蓋など,要するに建築空間の上部を覆う面をさす。 天井画については,そこに何が描かれるかという問題といかに描かれるかという問題がある。前者に関しては,まず天井とはどのような意味をもつものかというところから考察を始める必要がある。天井は一般に,そしてとくに宗教建築において,天を象徴するものであり,地を象徴する側壁とは異なった主題が描かれる。

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大辞林 第三版の解説

てんじょうが【天井画】

天井に装飾として描かれる絵。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

天井画
てんじょうが

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