シアン配糖体(読み)シアンはいとうたい(その他表記)cyanogen glycoside

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シアン配糖体」の意味・わかりやすい解説

シアン配糖体
シアンはいとうたい
cyanogen glycoside

シアノ基 -CN を含む配糖体。マンデロニトリルとゲンチオビオースとの配糖体であるアミグダリンなどがその例である。酵素によって加水分解されるとシアン化水素 HCN を生じる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む