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シアン配糖体 シアンはいとうたいcyanogen glycoside

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シアン配糖体
シアンはいとうたい
cyanogen glycoside

シアノ基 -CN を含む配糖体。マンデロニトリルとゲンチオビオースとの配糖体であるアミグダリンなどがその例である。酵素によって加水分解されるとシアン化水素 HCN を生じる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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