シェール革命(読み)シェールカクメイ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シェール革命」の意味・わかりやすい解説

シェール革命
しぇーるかくめい

アメリカ世界のエネルギー情勢にもたらされた革命的な変化。アメリカで採掘技術が飛躍的に進歩し、従来は経済的に採掘できなかったシェール層からの天然ガスシェールガス)や石油シェールオイル)の生産が2000年代に入って急速に拡大したことで、エネルギー市場は大きく変わった。詳細は「シェールガス」の項を参照されたい。

[編集部 2022年1月21日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む