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シッティングバレーボール sitting volleyball

デジタル大辞泉の解説

シッティング‐バレーボール(sitting volleyball)

床に座ったまま行う六人制バレーボール。一般のコートよりも狭く、ネットの高さも低く設定されている。原則として、臀部(でんぶ)(肩から臀部までの部位を指す)の一部を常に床に接した状態でプレーする。1956年オランダで、戦争で体が不自由になった人々により考案された。パラリンピックの正式種目。シッティングバレー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シッティングバレーボール

オランダで戦争で体が不自由になった人たちが考案し、1980年のモスクワパラリンピックから正式種目となった。日本では92年に東京で最初のチームができ、2000年シドニーパラリンピックに男子が初出場、08年北京パラリンピックに女子が初出場。日本パラバレーボール協会には、男子17チーム、女子11チームが登録している。

(2017-03-03 朝日新聞 朝刊 石川全県・1地方)

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