シャンタル諸島(読み)シャンタルしょとう(その他表記)Shantarskie ostrova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャンタル諸島」の意味・わかりやすい解説

シャンタル諸島
シャンタルしょとう
Shantarskie ostrova

ロシア東部,オホーツク海西隅にある島群。ハバロフスク地方に属する。主島である大シャンタル島のほか3つの比較的大きな島といくつかの小島から成り,総面積約 2500km2。 1645年発見された。住民はロシア人が大半で,漁業,狩猟に従事する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む