ショパン・コンクール

共同通信ニュース用語解説 「ショパン・コンクール」の解説

ショパン国際ピアノ・コンクール

ピアノ詩人」と呼ばれるショパンの曲だけで競われる若手ピアニストのコンクールで、ショパンの祖国ポーランドで開催。予備予選、第1~3次予選、本選の5段階でポロネーズソナタオーケストラとの協奏曲などを演奏し、審査員は過去の入賞者らが務める。日本の最高位内田光子うちだ・みつこさん(1970年)と反田恭平そりた・きょうへいさん(2021年)の2位。今回は世界各地の84人が予備予選を通過し、このうち日本は13人だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 内田光子

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む