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シーケンシャルアクセス シーケンシャル アクセス

4件 の用語解説(シーケンシャルアクセスの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

シーケンシャルアクセス

記憶装置などからデータ読み書きする際に、先頭のデータから順番にアクセスする方法。これに対して、散らばって記録されたデータを直接アクセスしていく方法をランダムアクセスという。シーケンシャルアクセスは、常に先頭から検索するため、後ろのほうに記録された情報へのアクセスに時間がかかる。シーケンシャルアクセスの記録メディアとして代表的なものに磁気テープがある。頻繁に読み書きをするメモリーハードディスクなどの記憶装置は、ランダムアクセスが主流となっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

シーケンシャル‐アクセス(sequential access)

コンピューターの記憶装置に納められた情報を順に検索していって、目的とする情報にたどり着く方式。逐次アクセス順次アクセス。順次呼び出し。⇔ランダムアクセス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

シーケンシャルアクセス

記憶装置から,データが記録されている順番どおりにデータを読み出すこと。代表的なものでは磁気テープがある。磁気テープは,必要なデータを読み出す場合,先頭から検索していかなくてはならないので,シーケンシャルアクセスのみ可能である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

シーケンシャルアクセス【sequential access】

コンピューターの記憶装置へのデータの入出力を、記憶場所を順次たどって行う方式。磁気テープはこの方式。 ↔ ランダム-アクセス

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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