シーラブ計画(読み)シーラブケイカク

世界大百科事典(旧版)内のシーラブ計画の言及

【海洋開発】より

…海底に居住基地を設け,その内部の圧力は水深に相当するものとしておき,ダイバーは海底で作業して居住基地に戻り休息してふたたび作業に出ていくことにすれば,長期間の潜水に対して減圧は海面に復帰する際に一度だけ実施すればよいから,潜水効率は著しく向上する。この計画の実験を行ったのは1962年フランスのクストーによるプレコンティナン計画であり,アメリカは64年からシーラブ計画を行った。引き続き西ドイツのヘリゴラント計画,日本のシートピア計画が実施され,一応の成果は得られた。…

※「シーラブ計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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